春のリース皿

きょうは立春。春めいた気候でとっても気持ちの良い日ですね。最近は鳥が元気よく空を飛ぶ姿を目にしたり、冬のはじめに植えた球根の芽が少しずつ出てきたりしているのを目にして、春が近づいているのを感じています。
窯でも…春のはじまりを教えてくれる「春のリース皿」の「春霞」と「湖畔」が焼き上がりました。この春らしい2色の器たちからインスピレーションを受けて…桜の塩漬けと、枝豆とかつお節を使った2種類の手毬寿司を作って、待ち遠しい春を想いながらランチにしてみました。
(ちなみにお重みたいなこの箱は…梅干しが入っていた化粧箱。何かに使えそう!とずっと取っておいて、やっと活躍する時が来ました。9個の手毬寿司がきっちりと入って、サイズがぴったり。いい再利用になったなぁと自画自賛・笑)

色合わせで、桜の手毬寿司は「春霞」に。

そして枝豆とかつお節の手毬寿司は「湖畔」に取り分けてみました。

どちらも晴れやかな印象を持っているので、ひなまつり、入学、卒業などのハレの日にも1年通してたくさん使いたくなる器です。1種類でもとっても可愛いですが、2種類を一緒に使うとテーブルの上が春爛漫な雰囲気になって素敵です♪春の訪れを感じながらぜひ使ってみてください。
*「春のリース皿」の「春霞」・「湖畔」は明日(5日)の13時頃から「在庫あります」のページからご注文いただけます♪ 合わせて「グレー コサージュのお鉢 大」も更新予定です。

 

 

追記:余談ですが、私に春の訪れを知らせてくれるもののひとつは「そうだ京都いこう」のCMです。心地よい音楽と、あたたかなナレーション、そして京都の風景が素敵で、毎年内容が変わるので楽しみにしています。“初代旅人”として25年間ナレーションを担当されてきた長塚京三さんが辞められて、次は誰なんだろう…と放送を心待ちにしていたら、俳優の柄本佑さんでした。長塚さんの声が恋しくも、新たな声で聞く「そうだ京都いこう」はまた新鮮で良いものでした。このCMのこれからが気になります♪

ナカハラ

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