2026年が始まりましたね。
喪中なのでがっつりお正月!という感じのことはあまりしていないのですが、年末年始休みで久しぶりにゆっくり過ごせた気がしています。
帰省も年末のうちにしていたので、今回は初詣ではなく、一年のお礼を伝えてこよう、と、年の瀬に地元の神社に行ってきました。
いつもきれいに飾られている花手水。
あとから調べてみたら、年末にお参りすることを「年末詣」というようで、ちゃんと呼び名があるお参りの仕方なんだな…と少し安心しました。初詣のおめでたい賑やかな雰囲気も楽しいですが、人混みもなく、落ち着いて感謝を伝えられるのは良いなと思いました。
神社の近くの建物が改修されて、きれいなショップが入っていたりと変化も。お守りを買ったらお団子がもらえました。今年は前厄なので、またあらためてお祓いにもいかなければ…。
小皿は阿部慎太朗さん、カップはきしだいくさんのうつわです。
帰省みやげ選びもいつも楽しみなのですが、今回は東京駅の人の数がすごすぎたのと、少々ネタ切れ感もあり、いつも行列を目にするサブリナを初めて買ってみました。
かわいいお花の形にあわせて、うつわや急須もお花の形やモチーフが使われているもので。
パイのお菓子は万人受けする気がするので、贈る人を選ばず渡せるのがいいですよね。生地の層がたくさんで、あたたかいお茶といただくと、ひとつでも満足感たっぷり。
お雑煮は、私はしょうゆ、夫はみそなので、今年は両方にしてみました。
どちらもお餅は煮る派なのですが、以前の記事でも紹介したとおりトースターでお餅を焼くのにハマっているので、今回は焼き餅に。
白みそのお雑煮は、京都に旅行したときに朝ごはんのお店で食べたのがおいしくて、作ってみたいなと思っていました。チャコールの西洋スープ鉢でシックな感じに。
もうひとつは、ピンクのデリボウルに。白系や黒系のうつわがお正月っぽい感じがしますが、これはこれで爽やかな感じになるなと思いました。夫もおいしい!と喜んでくれたのでよかったです。
焼いたお餅だと、カリッとしたところにだんだんスープがしみ込んでいく感じや、焼き目の香ばしさが煮たお餅とはまた違うおいしさでした。
丸餅も焼いてみたら、こんがりした焼き目がとってもかわいくて、お皿にとってから思わず写真を撮った一枚。
しょっぱいお餅が続いたところだったので、余っていたお汁粉でおやつに。シロクマのフラットボウルをシトロンのラウンドリムプレートの上にのせてみました。お皿を重ねるとちょっと特別感が出る気がして楽しいです。
そういえば、お雑煮にあんこが入る地域もあるらしいですね。どんなふうになるのか、食べてみたい……。
一月七日はまだ先ですが、七草セットを早めにスーパーで見つけたので、今年は前倒しで買ってしまいました。ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、が、だいたいいつもどれがどの草かな……となるので、パッケージの絵を見ながらシロクマ皿に並べてお勉強。。
いつもどおりお粥にしようかな…と思ったのですが、ちょっと変化がほしくてパスタにしてみました。
植物つながりで、誕生花たちのブーケのお皿に。
余っていたベーコンも加えて、ペペロンチーノにしてみました。パスタと一緒に切ったすずな、すずしろをゆでて(パスタより早めにざるにとりました)、炒めた七草やベーコンと和えて。
こんにゃく麵のパスタを初めて使ってみたのですが、全く違和感がなくてびっくり。糖質カットしたいときにありがたいですね。
七草はお粥じゃない食べ方は初めてでしたがおいしくて、また来年もやってみたいかも!と思いました。七草セットがまだあったら、お粥もつくりたいなあ。
ささやかに午の飾り物を出してみたり、万年カレンダーをリセットしたり。
新しい年も少しずつ、おだやかに楽しんでいけたらと思います。
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