前回もちらっと書いたのですが、
昨年末、地元の神社に行ってみたら、近くにおしゃれなショップができていて。
山形のお土産品だけではなくて、
各地の素敵なものがたくさんあって、思わず気になったものをいろいろと買ってみてしまいました。
さてさて、どうやって食べよう…!とわくわくするものばかり。
まずひとつめは、たかはしよしこさんの「エジプト塩」。
ずっと気になっていて、東京・西小山にある「エジプト塩食堂」にも行ったことがあるくらいだったので、こんなところで出合えるなんて…!と感動してしまいました。
まずは、旬のれんこんをオリーブオイルで焼いてぱらり。
瓶のラベルと同じ鮮やかな黄色の、レモンのお皿 中にのせてみました。
スパイスとナッツと、さまざまな味が絡み合って、ただ焼いただけのお野菜なのに衝撃…。
これはシンプルにグリーンサラダにかけても絶対においしいな、と思い、ピンクのデリボウルに盛った葉野菜たちにもぱらり(オリーブオイルもかけています)。
一瞬で異国のレストランみたいな味になって、たのしい…!
パスタとか、おにぎりに使うアレンジも見かけたので、もっといろいろ試してみたいです。意外とバニラアイスとかも、おいしそうかも…。
もうひとつ気になったお塩が、「トラとゲコ」さんの吟醸酒塩。
日本酒の香りが楽しめる、のんべえさんもそうでない人も楽しめるお塩です。
「お肉やお刺身、冷奴やフルーツなどに…」とおすすめの使い方が書いてあったので、まずはタコのお刺身に。
日本酒の香りがふわっと、そしてお塩できりっと。
ハバタクトリのお皿に並べてみたら、ブルーと白でとってもきれいな一皿になりました。
そして、気になっていたフルーツとの組み合わせも、おうちにあったりんごとキウイでチャレンジ。
お酒感は味というよりは香りのほうなので、果物の味を邪魔せず、いい感じのアクセントになっていました。かけてよし、つけてよし。ペンギンとハリネズミの動物コンビに、おいしい果物たちを運んでもらいました。
おしゃれな瓶のジャムとか、お菓子屋さんのグラノーラとか…、見かけるとついつい気になってしまいます。
ミノルホドさんのグラノーラは、いろんな種類があって迷ったのですが…、今回はカカオと、写真のきな粉を選んでみました。(しょっぱい系の「おだし」もとても気になりました…)
だいすきな無茶々園さんのジャムも見つけて、初めて聞く「ひょう柑」が気になって、こちらも一緒に。(こちらのみかんジュースが大好きなんです…)
きな粉グラノーラも、ひょう柑マーマレードもどちらもやさしい甘さで、豆乳ヨーグルトと一緒にやさしいピスタチオカラーの西洋正方鉢にいれておやつにしたら、とっても心がほぐれました。
ジャムといえば、スコーンともあわせたい。。と思って、スコーン+ジャムのセットでもいただいてみました。
森のお弁当鉢にスコーンをいれると、かわいい「おやつ箱」みたいになってたのしい(全部一度に食べるわけではないですが!笑)。
ジャムはおうち形の小皿に。この二つの器の組み合わせもお気に入りのひとつです。
そして、最後まで気になって、お買い物カゴに入れたマリールゥのパンケーキミックス。
卵ナシでふわもちに!とのことで、豆乳と少しの油を加えて焼いてみると、ほんとうにふっくら!全粒粉を使っているからか、素朴な味わいなのがすごく好みでした。
白いラウンドリムプレートにのせて、ひょう柑マーマレードとバターを。
シンプルなパンケーキは、かわいいデザインの器にのせても楽しいですが、やっぱりこのプレートにのせるとすっきりと美しくてほれぼれします。
まだまだ残っている調味料などもあるので、ほかの食べ方もいろいろ試してみたいな。
道の駅とか、こういう珍しいものが並ぶお店、永久に居られますよね…笑
また素敵なものを発掘しに、行ってみたいなと思います。
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