北欧食器×よしざわ窯のうつわ=…?

前回の続き、ほかの器と合わせてみよう!の第二弾。

今回は、北欧食器と合わせてみました。

北欧食器はずっと気になっているものの、食器棚のスペースなど諸々が頭を巡り、なかなか手を広げられずにいる存在。

なのでそんなにたくさん持っているわけではないのですが、並べてみると、合わせやすいデザインだったり、近い色合いでリンクさせやすかったりと、よしざわ窯の器ととっても相性がよいことに気が付きました。質感の違いも、むしろバランスがとれてなじむ気がして……。

 

今回は、アラビアのアベック26㎝プレート/パラティッシ13㎝ボウル/スンヌンタイ17㎝ボウル、イッタラのカステヘルミ11㎝ボウル に合わせてみました。


アベックのこのプレートといえば、映画『かもめ食堂』でおにぎりがのって出てくるシーンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

というわけでやってみたかったのが、朝ごはんのおにぎりプレート。こぐま皿をのせると、北欧気分がさらに盛り上がる気がして、お気に入りの組み合わせです。

よしざわ窯の器をのせる、の逆で、よしざわ窯の器にのせる、となると、やっぱり活躍してくれるのはこのラウンドリムプレート。

 

カステヘルミはクリアが一番メジャーな感じがしますが、個人的にはリネンのこの深みのある絶妙な色味がすごく好きで、あえてチャコールと暗めトーンで合わせてみました。

楽しみにとっておいたスコーンをのせて、また別の日の朝ごはんプレートに。朝の日差しに反射して器がキラキラするので、ガラスの器との組み合わせは楽しい気持ちになりますね。

ヨーグルトとパンで簡単に済ませたい日は、パラティッシとレモンのお皿 中を合わせてみました。

 

パラティッシの絵柄に黄色があるなと思って、同じ色を使ってみようとこの組み合わせにしてみたのですが、並べると思った以上に色がリンクしていて、うれしくなりました!

ぱぱっとお昼を食べちゃおう!というときに、ミニ丼的に使うのもお気に入り。おうちの小皿に漬物をいれて添えてみたら、どちらもぎゅっとしたちんまり感にほっこりしました。

 

ヒュッゲな暮らしやおうち時間をたいせつにする北欧。そんな意味でもおうちモチーフも相性がよい気がしています。

具だくさんスープを作った日は、白いラウンドリムプレートの上にスンヌンタイのボウルをのせてみました。つやつやな白とグリーンで、明るくて爽やかな雰囲気に。

 

ちょっと特別感が出るのと、プレートの上にのせると、熱々のスープも運びやすい!というメリットもあります。笑

春はピンクとグリーンの色の組み合わせが特に好きなので、添えるパンはピンクのデリボウルに入れてみました。どちらもふわっとやさしい色味なので、春の始まりを感じる今の時季にぴったり。


きっとほかにも、この組み合わせも合うのか!という驚きと発見が、たくさんある気がしています。いろいろ試しながら、新しいお気に入りを探っていきたいと思います。

 

 

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