親子鳥のストーリー♪

飛んでいる親子鳥の模様を入れた「鳥と雲の皿」「森と鳥のまるざら」。実は、この2種類の器には同じ鳥が描かれているんです。

「鳥と雲の皿」(左上)には、ふわふわの雲の間をぬけて、お父さん鳥の後に続いて子どもたちが一生懸命に飛んでいく姿が。
そして、この鳥たちのストーリーの続編として製作した「森と鳥のまるざら」(右下)には、美しい木々が生い茂る森の上を飛んでいく姿が。 これから鳥たちはどこへ飛んでいくのでしょうか~♪続編が楽しみなシリーズなんです。
それぞれとっても可愛らしい器なので、モーニングプレートやランチプレートとして一枚で使っても可愛いのですが…
せっかくなので、この2種類の器に隠れた親子鳥のストーリーを楽しみながら、親子でセット使いするのもおすすめです♪   サイズ的には「鳥と雲の皿」をお子さん用、「鳥と森のまるざら」をお母さん用で使うとちょうどいいかなと思います。

早速、「オムライス」を2種類の器に盛り付けて親子ランチ!というのはどうかな~と、盛り付けてみました。このオムライスは、栗原はるみさんの料理本でコレはいい!と思った…チキンライスと卵を別々に盛り付けて作る『オム&ライス』を真似したものです。
プレーンオムレツとチキンライスが別々に横に並んだ姿が可愛い、さすがな発想!のレシピなんです♡
(こちらのレシピは「haru_mi」2018年夏号に掲載されています。)

レシピ本の中で、はるみさんはライス型を使って盛り付けてましたが、私は器を活用!♪
よしざわ窯の器は個性的な形のものがたくさんあるので、それらの器がライス型の代わりになってくれると思っています。
上の写真(1枚目)では、それぞれのお皿に合いそうな型で…と、子ども用には「マーガレット小鉢」、大人用には「デリカップ オーバル」で型抜きしてお皿にのせて、隣にオムレツを並べたんですが、他にも下の写真のような器たちを使っています。おうちにあるお好きな器でぜひ試してみてください♪
中央に置いたのはスウェーデンを旅してきた友人にお土産でもらったアンティークのモールド型。レクサンドという街の蚤の市で見つけたものだとか♡ 飾っておくだけではもったいないから、ライス型にも使えたりしないかな…とか、器でこんなデザインあったら素敵かも…と、毎日眺めている宝物です。

話が脱線してしまいましたが、「鳥と雲の皿」「森と鳥のまるざら」の模様から、親子で一緒に鳥たちのストーリーの続きを考えながらご飯を楽しんでみてください♪

*こちらの「鳥と雲の皿」「森と鳥のまるざら」を含む、全18商品を10日(月)10時20分~ご紹介予定です。詳細はメルマガと、本日の夕方4時~のプレビューをご覧ください。

ナカハラ

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