大人になってさらにいとおしく感じる食べ物のひとつ、「パフェ」。

大人になってさらにいとおしく感じる食べ物のひとつ、「パフェ」。
最近、本屋さんで「パフェ」の新しい世界と出会ったんです。それは、お気に入りの器にアートを描くように材料を盛り付けて作る「プレートパフェ」の世界。
普通「パフェ」というと、背の高いグラスに入ったもののイメージしかなかったので、平らな器にパフェを…というのは私にとってとても新しい発想でした。
この本が教えてくれた「プレートパフェ」のポイントは器が「平ら」ということを意識しながら食材を選んだり、盛りつけの工夫をするということ。そして器はお気に入りのプレートをベースにすること。
さっそくレシピの中からひとつ、プリンアラモードを作ってみることにしました。選んだ器は、ずっとデザートを合わせてみたいと思っていた「青錆釉 シルバーモチーフ 手付きトレイ 大」。カラフルなプリンアラモードに、落ち着いた青錆釉の色は「カラフル×シック」な組み合わせでぴったりかも…と想像しながら♪そしてフルーツやプリンの汁気を受け止めてくれる緩やかな深さもあるので安心。フルーツの切り方や盛り付け方法は本の提案を参考にしました。
完成したプリンアラモードは、器との相性も良く、大人っぽい雰囲気に。そしていつものプリンアラモードよりも至福感のある一皿になり嬉しくなりました。私の中の「パフェの楽しみ方」と「器の楽しみ方」が同時に広がった瞬間でした。
料理も主役、そして器も主役にしてくれる新しいパフェの世界。プレートに作るパフェは食材の色や形がとっても楽しめ、お気に入りの器が華やかに彩られて魅力満点。色々なプレートとパフェを楽しんでみようと思います。

ナカハラ

参考本:「プレートパフェ」枻出版社(2017年発行)

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