つくる→うる→おくる

つくることと、うることと、おくることと、どれも同じくらい大事です。
つくった器たちをネットショップでご紹介して、
ご注文いただいたお客さまに箱に入れてお送りする。
これがうちの仕事のすべてですから、
つくった器が無事にお客さまの手元に届いて、
願わくば、喜んでいただけて、仕事が完了するわけです。
時間をかけていいものをつくって、
力を入れて撮影して、ホームページにのせて、ご注文いただいたとしても、
皆さんのお手元に届いたときに割れていたのでは何にもならない。

ゴルフに例えるならば、
会心のドライバーショットでボールを遠くに飛ばして、
絶妙なアプローチでグリーンオンしたとしても、
最後のパットが決まらなければボギーです。

ずいぶんとまわりくどいお話しになりました。。。
要するに、「商品を無事にお届けすること」ってあたりまえなのですが、
これがなかなか簡単じゃありません。
お送りする商品を間違えてしまったり、数が違っていたり、
(ほんとうにスミマセン…)
ほとんどなくなりましたが、配送中の破損も「0」にはなりません。
器づくりと同様に工夫と努力が必要ですね。
がんばります。
ひとりごとでした。。。

さてさて、今回は「商品はこのようにお届けしています」をご紹介します。

まずは器を緩衝材(プチプチ)で包みます。

新聞紙でまわりを囲んでできあがりです。
↓のカードと領収書をお入れしてお届けします。


当窯では、「つくった器をできるだけお手頃な価格でご提供できるよう」に努めています。
そのため、梱包はシンプルかつ安全にを心がけて、
必要最低限の緩衝材と新聞紙による梱包とさせていただいています。
破損「0」を目指していきますよー。

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