自作の詩を基に、そのイメージ、世界感を洋菓子で表現する…。 数年前、そんなお菓子作りをしている方がいると知っ...

自作の詩を基に、そのイメージ、世界感を洋菓子で表現する…。 数年前、そんなお菓子作りをしている方がいると知ってから、いつか絶対食べてみたい!と思っていました。 先日、その「Nowhereman」のお菓子を購入することができました。タイトルは「孤独のイリュージョン」。 カルヴァドスを使用したガナッシュの上に、 濃厚なキャラメルクリームに絡められた色々なドライフルーツとナッツがたっぷり入ったキャラメルのタルトです。 

そして、 

溜息をつきすぎて、心がしぼんだら、 
その空いた心に美しいものをたっぷり詰め込めばいい。 
涙を流しすぎて、心が枯れたら、 
一から新しい種をまき、春を待つ楽しみを獲ればいい。 
マジシャンの手から鳩が消えた。 
きっと今頃、どこか遠くの国の空を飛んでいる。

という詩が添えられていました。

口の中にはタルトのさまざまな味が。 
ひろがりました。

こんな、大人の楽しみを満たしてくれるお菓子は大人なお皿に。 「チャコール ダブルリムオーバル皿」と 「プルーン オーバルプレート 格子小花(仮称)」にのせてみました。黒と紫色のお皿を一緒に使う…というのもなかなか良いものだなぁと思いました。 

ヨシザワリエ

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