最近改めて「器の組み合わせを考える楽しさ」に目覚めました

最近改めて「器の組み合わせを考える楽しさ」に目覚めました(器屋なのですから、もっと早く目覚めろ!っていう感じですが…汗)。食卓に並ぶ器を、「全体的に素敵♪」 にするには、どうしたら良いか。持っている食器は、自分で選んだ基本的に好きな器なので、なんとなくテイストはそろっているのですが、それをただ並べただけでは、ダメ…じゃないけど、特に「素敵♪」という感じには…。それを、「素敵♪」にするためには、まず、その日のコーディネートの核となる器を選ぶことだ!ということに気づきました。その核となる器に合わせて、似合う色と形に注目しながらまわりの器を選んでいくと、「全体的に素敵♪」なテーブルコーディネートになりそうです♪
…と、こんなことを考えながら、今晩(28日の夜)アップになるものを中心に器を組み合わせてみました。
「核」となるのは、「葉っぱのついた花鉢」。色(プルーン)・形ともに個性の強い器です。こんな器は、シンプルな形の器たちと合わせると良いな…と思います。そして色的に意外と相性が良いのがヨルノアオ。ヨルノアオと合わせるとちょっと落ち着いた雰囲気が出て、どことなく秋の予感もさせてくれます。なので、「葉っぱのついた花鉢」を汁碗として、「ヨルノアオ 両手鍋皿」を取皿としてみました(今まで私は両手鍋皿を取皿として使ったことが
なかったので、この使い方は新鮮でした♪)。あとは、盛皿としてちょっと大きめな器を、白を中心にチョイス。そして、プルーン・ヨルノアオ・白に、もう1色足すとしたらブルーグレーが良いかな…と思います。写真と全く同じでなくても、色や形を楽しむ器選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

ヨシザワリエ

関連する日記

写真日記

pagetop

Category