鏡開きの鏡餅は「みたらし」で♪

昨日1月11日は、鏡開きの日でした。

寒い朝でも眺めるたびに気持ちがほっこりする、丸いシルエットの鏡餅♪いつも年末にヨシザワさんが用意してくれています。

鏡餅は…新しい1年の年神さまをお迎えして、滞在していただくための場所とされています。

そしてその年神さまが宿った鏡餅を食べることで、年神さまの力を分けていただき、この1年の無病息災を願います。

 

よしざわ窯では、作業場によって食べ方は色々。

薪ストーブある作業場では、イシイさんがストーブの上で焼いて、お醤油をかけて。

とっても香ばしい香りが部屋いっぱいに広がる、おいしい食べ方です♪

 

編集部のある作業場では、今年は朝から鏡餅を手で割って、お水につけておいて…レンジで温めて…みたらし餡をからめたら、くるみとピスタチオを追加♪

甘じょっぱく、できるだけ柔らかくして、いただきました。

 

 

固くなった鏡餅を食べることは「歯固め」といって、丈夫な歯で長生きできますように、と願う意味合いもあるのだとか。

今年もしっかり噛んでよく食べて、長生きを目指します!

 

余談:今日は益子町にも、うっすら雪が積もりました。

通勤途中にある池も、氷の上に雪が積もって、いつもより素敵♪

 

 

うっすらでも、雪道の運転はいつもドキドキします。

雪道に慣れているナカハラさんならきっと、すいすい走っちゃうんだろうなぁ。

 

カワハラ

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