こどもの頃の一番の思い出はお家でのおやつ時間。

こどもの頃の一番の思い出はお家でのおやつ時間。
平日の夕方や週末に母がいる日は必ずと言っていいほど3時から4時になると手作りのおやつを作ってくれました。その時は決まって母が「はい、おさんじだよ」と一声かけて私と兄をリビングに収集してからおやつタイムが始まるのです。
母は昔から本当になんでも手作り!が基本。その「手作りおさんじ」はホットケーキに始まり、ケーキ、揚げドーナツ、クッキー、プリン、ゼリーなど色々。だから私は大人になるまでずっと「おやつを食べる時間」のことを通称「おさんじ」と言うのだと思っていたんです。
「おさんじ」は我が家だけの特別な時間だったと知ったのは大学時代。「おさんじ食べよう!」と友達に言ったら全く通じなかった時の衝撃は大きいものでした。
そんな母の手作りおやつは本当に私にとって心温まるものだったので、わたしも手作りのおやつを色々作れるお母さんになりたいな…と思っています。あ、買ってくるオイシイお菓子もわたしにとっては大切です。笑

わたしの「おさんじ」レパートリーからひとつ。「作業場のおやつ」にバナナパウンドケーキを焼きました。バナナだけじゃなくクルミもたくさん入れて、ザクザク食感がポイントのケーキにしてみました。甘さ控えめにしたので生クリームを用意して、思い思いの甘さで♪

*使った器は「ホワイト ちょっと素敵なパウンドケーキ皿」です。
長方型のパウンドケーキを焼いた時に使いたくなる器です。

ナカハラ

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