モチーフコミュニケーション

新しい器のアイディアを探すのに頭も体もウロウロしている毎日です。
いくらウロウロしたところで道端で100円玉を見つけるくらい確率は低いのですが。。。

写真のお皿は「レースであしらわれた白鳥を涙でかたどった小皿」です。
「レース模様」と「白鳥」と「涙」という器のデザイン的な骨格となる「モチーフ」、私たちは器が使う人の心をときどき優しくなでてくれるとわりと信じていて、その力の源が「モチーフ」だと思っています。
製作側にいる私たちが「いいな」とか「素敵だな」と感じていることを「モチーフ」を通してお客さんにメッセージとして送るという、そんなコミュニケーションを続けていくことが私たちの仕事だと考えるようになりました。
さりげなく、ちょうどいい温度で。

そんなモチーフに出会えるように今日もウロウロするのです。

 

 

ヨシザワヤスヒサ

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