念願のレシピ本を手に入れたので、さっそくクッキーを焼いてみました♪

以前、どこを探しても在庫切れで購入することが出来なかった念願のレシピ本をついに手に入れることができたんです。
川地あや香さんの『おやつとスプーン』
この本は、2年くらい前に「森岡書店 銀座店」さんで行われた出版記念展の告知の記事で知り、そのタイトルと表紙の写真に一目惚れしたものでした。その時は書店でもネットでも在庫切れが続いていて購入ができなかったのですが、昨年末に第3刷目がされたみたいで、私もやっとネットショップで手に入れることができました。

山形で金工作家兼、お菓子作家さんとして活躍する川地あや香さんによる素材を大切にした素朴なお菓子のレシピがたくさん掲載されているこの本は、自作の真鍮のカトラリーやお皿と共に撮影されたお菓子の写真がとても素敵でした。

春・夏・秋・冬と季節ごとにレシピが分かれていて、まず私は桜の塩漬けがのった春らしい「きなこクッキー」を作ってみることにしました。

写真にあったお花型と三角型を真似して、2種類の形で成型してみました。きなこが生地にたっぷり入っているので、こげ茶色で焼く前からすでに美味しそうでワクワク。

オーブンが焼き上がりを知らせてくれて、キッチンへ向かうと香ばしいいい香りがふわ~と。心弾ませながらオーブンを開けてみると、ちょうどいい焼き具合。春らしいクッキーにはやっぱりピンクのお皿がいいかなと思い、ケーキクーラーで熱を取ってから「ピンク ラウンドリムプレート 6寸ケーキ皿」に並べました。テーブルクロスも薄いピンク色のものを敷いてみたら、桜の塩漬けの濃いピンク、お皿の淡いピンク、クロスの薄いピンク色がグラデーションのようで素敵でした。桜のシーズンは終わってしまいましたが、テーブルの上でまた桜を愛でることができて嬉しい気持ちになりました。
一口食べてみると、ザクザク食感できなこの香ばしい味がして噛めば噛むほど美味しくてあとひくお味でした。このきなこクッキーのレシピは豆乳や菜種油を使っているので、食べても太らなそうだし、もしかしたらゼロカロリーなのかも?なんて自分を甘やかして、美味しくてたくさん食べてしまいました・笑。どのレシピも材料にこだわっているので、体に良さそうですし、安心して食べられるので子どもにも作ってあげたいなと思うものばかりです。これからこの本がたくさん活躍しそうな予感がしています♪♪
ちなみに川地さんは、クッキー型もご自身で作られた真鍮のものを使っているそうで、本の中の色々な真鍮の型で作られているクッキーの写真がとても楽し気で、中には食パンの形かな? リボンの形かな?こちらはエンドウ豆みたい!と思うものもあって、写真一枚一枚も見入ってしまいました♪ ホームセンターにある薄いアルミ板などを使って好きなクッキー型を作っても…という提案も書かれていたので、私も時間を見つけて面白いクッキー型を自作してみたいなと思います。

 

追記:昨年末にネットで川地さんのクッキーBOXを手に入れられるチャンスがあったもののすぐ売り切れてしまい、敗北。。。いつか普通の日常が戻ったら東京などで開催されている個展に行ってみたいなと思っています。川地さんのカトラリーを購入できたら、表紙の写真のようにスプーンとおやつを並べて使ってみたいな…♡
記事を書きながら本をめくっていたら、全粒粉で作る「スコーン」が気になったのでさっそく焼いてみたいと思います。さてさて上手に出来たら明日の朝食にしようかな、むふふふ ♪♪

 

 

ナカハラ

 

 

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