夏の風物詩

今年の梅雨は、長かったですね!

栃木県では7月、31日間毎日どこかで雨が降っていたそう。長いと感じるわけだ。

 

そんな梅雨がようやく明けて、稲穂もまだ緑ながら頭を垂れる季節になってきました。

田園の多い益子町では、毎年この時期、朝早くから水稲に農薬散布が行われます。

わたしの家の方の田んぼはいつも朝6時ごろ。

その音で目が覚めて、今年もこの時期がきたか~!と思うのです。

作業場からは10時頃、その様子が見られました。

 

 

散布を担当するのは、ドローンのパイロットが操作する無人ヘリコプター。

それがちょっとかっこよくて、いいな~やってみたいな~なんて思いながら眺めています。

この日だけは、どんなに天気が良くても窓は閉めて。

今年は日照時間が少なかったので心配なところですが、おいしいお米ができますようにと願っています。

 

 

ようやくきた本格的な夏ですが、暦の上では、今週金曜日にはもう「立秋」。

よしざわ窯では着々と、秋にご紹介予定の器たちの製作が進んでいます♪

 

 

かわいい動物たちの器が手板にのってたくさん並んでいるのを眺めながら、毎朝お掃除するのが、ちょっと楽しいここ数日です。

無事に焼き上がり、皆様にご紹介する日を迎えられますように!

 

*よしざわ窯では来週、夏季休暇をいただきます。

詳しくはこちらのページをご確認ください。

 

カワハラ

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