よしざわ窯の白鳥の器を使った新お土産プロジェクト。クラウドファンディングがスタートしました!

このお土産を手にした人が、益子町に興味を持って、行ってみたいと思ってくれたらいいな…

そして、益子を訪れた方が再訪したいと思ってくれたらいいな。

 

そんな益子町を目指して、町内三社(道の駅ましこを運営する株式会社ましこカンパニー、一般社団法人ましこラボ、当よしざわ窯)でチームを結成!

『思わず益子に行きたくなる、再訪したくなる』をコンセプトに、新しい観光お土産を作ろう!と商品の開発をおこない、このたびクラウドファンディングがスタートしました。

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今回開発したお土産は、「クッキーと白鳥の器」です。

本企画限定で製造したよしざわ窯の器』に、『益子産の米粉・卵などの厳選素材をふんだんに使ったクッキー』をあわせました。

(器サイズ 約18×13.5×4cm、クッキー19枚入り、賞味期限は製造より1ヶ月)

「思わず益子に来たくなる」をコンセプトに、パッケージやデザイン、同封するカード(クッキーや器の使い方のご紹介・益子のイベント案内等)にもこだわって作成しました。

益子といったらこれ!という益子の定番のお土産として、そして、皆様に実際に益子に来ていただくための素材としてどんどんと成長していければと思っています。

 

よしざわ窯が担当する器は、心ときめいていただけるモチーフとして、冠をかぶった白鳥を選びました。

冠をかぶった白鳥のデザインは、今までに「白鳥の豆鉢」「冠をかぶった白鳥皿」等を制作してきましたが、このサイズのお鉢は初めて。

この企画限定のデザインです。

右上が「白鳥の豆鉢<金彩>」、左下が今回の「白鳥の器」です。

 

「器」をクッキーボックスとして使うために、その形状は「箱のような」デザインになっています。手作りの器において、底面と側面が直角でつながる形はとても難しいのですが、できる限り直角に近づけることで、箱のような印象を強調しています。

白鳥の首を曲げることで長さを強調し、持ち手としても使えるようにしました。

アクセントとして、冠に黄色の釉薬を施しています。

そして、内底面に入れた模様は、バレエの衣装に施された細かい刺繍やレースをイメージしています。

クッキーを食べ進めると次第に見えてくる美しい模様を楽しみながらお召し上がりいただけたら嬉しいです。

  

「白鳥の器」は、よしざわ窯の作業場で「たたら作り」という技法で制作しています。

一度「素焼き」をしてから、白鳥の王冠に黄色の釉薬を塗ってアクセントをつけます。

仕上げに釉薬を全体にかけてから、1200度の高温で10時間以上の焼成を経て『白鳥の器』が完成します。

器とクッキーは、こちらも今回の企画のためにデザインされたかわいい箱に入れてお届けします。

今回のクラウドファンディングで応援していただいた方には、「白鳥の器」のほか、「白鳥の豆鉢」や「白鳥のまるカップ」に益子の珈琲やハーブティーとセットになったものなど、合計12種類のリターンをご用意しています。

人気次第では、別のシリーズ(器の形を変える、クッキーの内容を変えるetc)の展開も予定しています。また、状況に応じ、店頭やECなどでの一般販売を検討しています。

皆さまの応援により今後の展開が大きく変わってきますので、ご支援のほどをぜひともよろしくお願いいたします!

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