出掛けることが好きなので2カ月に一度のペースでどこか非日常を味わえる場所へ行きたくなる。

出掛けることが好きなので2カ月に一度のペースでどこか非日常を味わえる場所へ行きたくなる。
東京に行って目新しいお店をチェックするのも好きだけど…
オーナーさんのこだわりがぎゅっと詰まったお店を発見したり、自分好みのパン屋さんを探したり、その土地ならではの美味しものを食べたり、それから自然を堪能できたりする“週末のリフレッシュ”とも言える小旅行がとても好き。
ちなみにドライブも旅の醍醐味。車で3~4時間ほどの距離だったら近くもなく、遠くもなくちょうどいい。
年に一度は訪れる「長野」はそんな私の小旅行の条件を満たしているベストスポット。広大な自然に溢れ、りんごや栗や蕎麦などの特産物が豊富な上に、気になるお店もたくさん♪
今回は友人に会う目的も含め、以前から気になるお店があった「上田市」へ。
わざわざ、ルヴァン、haluta AndelLund (ハルタ アンデルンド)、BOOKS & CAFE NABO (ブック&カフェ ネイボ)、arkansas (アーカンソー)などのお店をぐるり。パン屋さん2店舗共、臨時休業の日にあたってしまい悲しい結果に。でも次の楽しみが増えたと前向きに!
どのお店もとっても素敵でしたが、上田市での一番の出会いは「天然のクルミ」。クルミの生産量全国1位の県!とだけあって、信州蕎麦をクリーミーなクルミだれで頂けたり、擦ったクルミに包まれたおはぎも堪能♪
さらに、立ち寄ったお土産店ではネットいっぱいに入った天然クルミと、”伝統工芸”とシールのついた可愛らしいクルミ割り木製道具も発見!クルミを割る道具を生まれて初めて見たので、どうやって使うんだろぅ…と、子どもの様にウキウキしながら割り道具とくるみ一袋を購入。
旅から帰り、どうやって割るのか試してみたところ、穴の中にクルミを入れて木ネジをくるくると回すと、クルミの硬い皮がパキッという音をたてて割れる…というなんとも愛嬌のあるアイテム♪
殻から出した生クルミを一粒頬ばってみると、(いつも食べている外国産のクルミとは訳が違う)濃厚な味で衝撃的。大きなクルミの粒をそのまま楽しみたくて、簡単にフライパンでキャラメリゼ♪
甘くコーティングされた天然もののクルミは噛めば噛むほど深い味わい。甘さも硬さもちょうど良くてその美味しさに舌鼓。窯から上がってきた「ホワイト マーガレット深皿 13センチ」にのせてメンバーに配ると、皆も絶賛!
(次の日、イシイさんが家からたくさんの生クルミを持ってきて、栃木なまりで「はい、クルミ!」と、突然私の顔の前に出したのでびっくりしました。キャラメリゼを気に入ってくれた様子? 甘いもの好きのイシイさんの為にキャラメリゼしてお返ししようと思います。笑)

ちなみに、クルミの収穫は秋ごろ行われ、冬から春にかけて街中で販売されるのだとか。その時期に長野に訪れた時には必ずクルミを買って帰りたい!と思うオイシイ発見でした。

非日常感を味わいながら、たくさんの発見をし、自然を味わってこられる旅は日々の暮らしの中でとても大切な時間。
さぁ次はどこへ行こうかな。

ナカハラ

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