バレンタインデーのチョコレート菓子を「ドレープ皿」で盛り上げて♡

昨年購入した栗原はるみさんの雑誌「haru-mi」(2020年・冬号)に載っていた「ダブルチョコレートプリン」のレシピ。
「プリンもソースもチョコレート。まるでチョコレートを食べているみたいに濃厚で、ひと口で幸せになれるおいしさ。」
と書き添えられていたので、ずっと気になっていて、先日
板チョコレートを安く購入できた日に作ってみました。

その前にちょこっと料理道具について。
年末に、近くのお花屋さんのセールで購入した琺瑯製の「計量スプーン」がわたしの料理時間に欠かせない道具のひとつとなりました。やっと理想通りの可愛いメジャースプーンに巡り合うことができ嬉しい出会いでした。
そして、数年前に近くの雑貨屋さんのセールで購入した「小鍋」は、両側に注ぎ口が付いてて、柄も長く使い勝手が良く万能なアイテムなのです。
どちらも使い心地は最高で、なによりセールで破格でゲットできたことが記憶に残り愛着が湧いています。
今日もそんな道具たちとお菓子作り。
刻んだチョコレートを小鍋でゆっくり溶かし、スプーンで生クリームを計りながらクルクルと混ぜ混ぜ♪ ♪ 台所がチョコレートとカカオのいい香りに包まれて至福の時間でした♡
レシピ本の写真を見て、茶色いプリンとグラスの相性がとても可愛いなと思って、真似してグラスに流しいれ、冷蔵庫で良く冷やした後に、上からチョコソースをのせてできあがりっ!


そして器は、素朴なグラスを引き立ててくれるリムがエレガントな「ホワイトグレー ドレープ皿 小」をチョイスしました。グラスを置いてみるとお皿とグラスの大きさも丁度よく素敵な感じに♪

グラスはウェルチ(ジュース)のおまけに付いてきたものを使ったのに…
なんだかドレープ皿に重ねただけで高級レストランで出てきそうな品のある雰囲気に♪ 
手作りした甲斐を感じる見た目に大満足しながら、一口頬張ると、濃厚であとひく美味しさでびっくりしました。器がきっと美味しさを2倍増しにしてくれたんだなと思いながら幸せな味を堪能しました。
迫るバレンタインデーの日にも、チョコレート菓子とこの「ホワイトグレー ドレープ皿 小」を合わせたらテーブルの上が素敵な雰囲気になりそうな予感がしています♡

ドレープ皿はとっても華やかで豪華な印象の一枚なので、いつものメニューもこのお皿に盛り付けるだけで贅沢な一品に早変わりするところがお気に入りポイント!サイズ違いの「ホワイトグレー ドレープ皿 大」と組み合わせて、大人っぽいコーディネートを作るのもおすすめです。

器とチョコレート菓子の組み合わせは無限大。
お気に入りの器と共に良いバレンタインデーになりますように♪

「ホワイトグレー ドレープ皿 小」「ホワイトグレー ドレープ皿 大」は、25日月曜日夜10時20分~の更新で販売予定です。

追記*
グラス5個分できたのですが、他の器との組み合わせも楽しかったです♪
バレンタインデーにはピンク系やホワイト系の器を一緒にならべても可愛いかもしれないですね。

 

 

ナカハラ

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