サーカスやメリーゴーラウンドというファンタジーと一緒に今年のクリスマスを

よしざわ窯では、毎年、クリスマスに使っていただけたら素敵だな…と思う器を製作しています。
さまざまなモチーフを見つけてきて「クリスマス色」に仕立てるのですが、今年はひとつのコンセプトというか、自分たちへの課題を設けてクリスマスにご紹介する器をつくってきました。

そのコンセプトは「ファンタジー」です。

幻想的、空想的なことという意味ですが、「思い浮かべるだけで楽しそうなこと」というふうに解釈しています。
そのひとつがメリーゴーラウンド、そしてサーカスです。
メリーゴーラウンドの楽しい思い出があるわけでもないし、そもそもサーカスには行ったこともありません(笑)。
でも頭に浮かぶメリーゴーラウンドやサーカスは、いつも懐かしさとか憧憬色にやわらかく包まれているのです。
そしてクリスマスもやっぱり思い浮かべただけで優しくてあたたかくて楽しい。
科学とか文明とかの灯りの下では見ることができないけど、心の中にはちゃーんとあるよね、しかもそれは楽しそうだね。
そういう器をつくってみようという試みでした。

「鳥の親子 夜空を飛ぶの楕円皿」「青灰釉 サーカスの深皿」「パールストーングレー メリーゴーラウンドの八角皿」の3アイテムは、クリスマスとは必ずしも関係ないかもしれないけど、そういう「ファンタジー」というテーマでつくった新しい器たちです。

ぜひご覧ください。

 

We wish you a Merry Christmas and have your “fantasy”.

 

吉澤泰久

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