たまに無性に食べたくなるお寿司。“お寿司”といっても、握り寿司・手巻き寿司・ちらし寿司などなど…たくさんある...

たまに無性に食べたくなるお寿司。“お寿司”といっても、握り寿司・手巻き寿司・ちらし寿司などなど…たくさんある楽しみ方。
この日は、和食のレパートリーを増やしたいなと思って購入した「すしレシピ」という本を見て「手毬寿司」をお昼に作ってみました。本の中にあった「色の異なる素材で作ると華やかになる」という言葉をヒントにスーパーで食材探しをしていたら、美味しそうなお刺身パックを発見して、サーモン・まぐろ・鯛、そして青シソの4種類で。
私にとってハードルの高いメニューのひとつだったのですが、「ご飯をラップでくるんで成形→完全に冷めたら具材をのせてもう一度ラップで成形」と、ラップひとつでできて感動。さらに創作意欲が沸き、マグロにはレモン。鯛にはおろししょうが。サーモンにはとびっこ。大葉には白胡麻。と、それぞれプラスしたら豪華に♩♩
作った手毬寿司を

(道の駅ましこで購入した) 手作りざるに並べ、器は青錆釉のシンプルなものを使ったら「和」な雰囲気に。鮮やかな食材の色も引き立つ組み合わせになりました。
手軽に作れて、食べやすく、そして華やかな見た目の手毬寿司。お正月やひなまつりなど和の節句だけでなく、誕生日や記念日などちょっとしたお祝いの日にも活用したいメニューのひとつになりました。

追記:お寿司作りしていて、基本の和食の道具を何ひとつ持っていないことに気づきました。30歳になる前までには飯台・巻きす・押し型などは買いそろえたいなと思います。近々、合羽橋まで探しに行ってこようかな~と手帳とにらめっこしている最中です。

※器は「青錆釉 線刻正方皿・小」を使いました。
8月末頃~9月初旬頃にご紹介予定です。

ナカハラ

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